とやまナノテククラスターは、地域のものづくりにおけるナノテクの応用促進、革新的コアコンピタンスエリアの形成を図るべく活動を推進していきます。

その一つが「知のネットワークの構築」です。

大学の技術シーズや企業のニーズ・シーズの情報収集とそれらの整理、共有などの活動によって、地域の産学官金の連携強化し、「知のネットワークを構築」することを目指します。

これにより、大学・産業技術研究開発センター等の研究機関や企業とのシーズ・ニーズのマッチング活動の推進、また、広範なものづくり企業も参画するネットワークを形成し、融合・連携による研究テーマの立上げなどを推進するなど、いくつもの事業化への動きが加速化することにより、ナノテクを使いこなす産業集積エリアを形成していきます。

微細化技術の高度化

とやまナノテククラスターは「知のネットワークの構築」のために専任コーディネータ3名を配置しております

コーディネータは、

  • ① ネットワーク会員の組織化
  • ② 地域の技術シーズ・ニーズ情報の発掘・整理・収集
  • ③ ニーズ・シーズのマッチング活動
  • ④ 研究プロジェクトの創設支援
  • ⑤ 事業化支援
  • ⑥ 産学官金地域連携への取り組み
  • ⑦ 知的財産・技術移転に関する調整
  • ⑧ オープンイノベーション活動
  • ⑨ 研究補助金情報の提供
  • ⑩ 広報活動

など地域の企業にナノテク技術を活かした新しいビジネスチャンスを提供し、「知のネットワーク構築」に向けての活動を推進していきます。